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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

モンテッソーリの敏感期特有の秩序感っていう落とし所

3歳5ヶ月

今日、同じ年のお友だちと遊んだ時のこと。
むすめがすごいこだわりを持っている日でひどかったのです。

・滑り台への階段を上る順番○○君が自分の前じゃないと嫌だ。
・3人で乗る遊具の1人乗りスペースにママと一緒に乗りたい
・3人で乗る遊具の前がママ、真ん中が自分、後ろが○○君がいい
・行きの道と全く同じ道を通って帰りたい
などなど。

もう、どんな言葉掛けをしても自分の意志を譲らない。

むすめだけのこだわりであれば付き合ってあげれるのですが、お友だちを巻き込んで我を通そうとしたのでかなりタチが悪く。

お友だちは優しい男の子で、色々むすめの意見の通りにしてくれて感謝感謝だったのですが、遊んだのが2回目でコレだったので、もうむすめちゃんとは遊びたくないーなんて思われてしまうのではとドキドキしてしまいました。

その男の子のママは今度モンテッソーリの幼稚園に通う事が決まっていて、もしかして敏感期だからじゃないかな?と言われました。
「行きの道と全く同じ道を通って帰りたい」など典型的な行動とのこと。

ネットで調べてみた所、敏感期の
・秩序感期という1~3歳くらいまでに現れる感受性
・いつもの場所、いつもの方向、いつも行う順序

などに強いこだわりを持つ時期、のことをそう定義づけているそうです。
自分ルールがあって、それを守ることが安心感につながるのだそうです。
いつもの公園で遊ぶのに、久しぶりに会って遊ぶ男の子、だったので少し不安で思い通りにしたかったのかも、と思いました。

最近、変なこだわりがあって
「“あ”がつくもの言って~」とむすめがいうので
「あり、アンパンマン、アメンボー、アリクイ、アンバランス...」
など結構な数の”あ”がつくものを言っていきました。

が、全部「違う!」「違う!」と否定されたので
むすめちゃんの正解は何なの?と聞いた所、

「分からないから聞いているのよー」と泣き出してしまいました。

眠かったからこんな状態だったんだとその時は思いましたし、実際そうだったと思うのですが...後日機嫌がいい時に聞いたら正解は
「赤ちゃん」だったらしいです。

自分が思っている答えをわたしが真っ先に言わなかったのが気に食わなかったのかもしれない。
これも秩序感の一種なのかなって。

最近ワガママで困ったな、どうやって治そうか、理解させようか、と言い含めることばかり考えていました。
でも娘の気持ちを理解したふりしかせず、寄り添う事を怠っていたわたしが間違えていたのかもしれないと思いました。

わたしの気持ちの落とし所としても、今は敏感期で秩序感をむすめは大事にしている成長過程なんだと思えば優しく余裕を持って接する事ができる気がしてきました。

モンテッソーリのことを書いているサイトで
・就学前は、「折る、切る、貼る、縫う」は、「読み書き計算」よりも大事
→手を使う活動で脳の活動が活発になって知能も発達するため

と書いてあって、若干気になっています^^;;

後日ブログに書くと思いますが
読み、書きに関しては、興味持ってるのが今、と感じているので、目に触れるようにしていたり
計算に関しては、毎日のようにおもちゃなどを利用してあの手この手で数えたりのインプットをやっているのです。

心持ちとして、自分の中で読み書き計算の知育関係は全くやらないことはないけれど、急がず大らかな気持ちでやっていこうと思いました。
まだまだ種まきの段階の心持ちで。

様子を注意深く見て、興味がなさそうな事は深追いしない、後日違うアプローチでまた様子をみるということを徹底したいです。

お勉強を嫌いになって欲しくないので、この件に関しては毎回わたしが敏感期のような気がする。

シャレっぽくなってしまいましたが、、
▼これが届いて読んだら感想をブログに書きたいと思います。