むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

十二支のはじまり

3歳3ヶ月

以前、十二支の絵本を図書館で借りて読んでいると書きました。


十二支の絵本 - むすめの幼児教育と知育について語りたい。



何回か図書館で借り、
年末年始に今年の干支、来年の干支、むすめが生まれた年の干支、わたし、夫、祖母、祖父、姪、甥などの干支を話しました。

十二支だから時計の1~12時まであるのと数が同じだね~などもからめて。

干支の順番をなんとな~く、ゆる~く覚えました。
※まだあやふやな箇所あり。完璧に覚えて欲しい&それを求めているわけでもなく、干支が12あること、物語、自分の干支が理解できていればいいかなと思っています

お正月に実家にあいさつに言ったとき、「おばあちゃんの干支は牛なんだけど何番目?」と義母が聞いた所、少し考えてから2番目、と言っていました。
何も見ずに自分で考えて言ったのでちょっとびっくりしたのですが、「じゃー○○ちゃんのうさぎ年は何番目?」と聞いたときは軽くスルーしていたので分からなかったか、自信がなかったんだと思います。^^;
その後、一緒に数えて4番目だね~など確認作業は行いました。覚えた様子はあり。

でもそんな風に、干支も前から何番目~などと別の使え方ができたりするのがいいなー、というのと何回も図書館で借りて読んでいてむすめも気にっていたので、絵本を購入することにしました。

十二支のはじまり (おひさまのほん)
購入したのは荒井良二さんのこの本なのですが、表紙に一から十二まで書いてあるのもいいです。
「漢字の数字だね~」と言って、数字は漢字表現もあるんだということも認識してもらえたらなという心づもりもあり。

今まで図書館でいつでも借りれたので買う気にはなれなかったのですが、買ったら「○○ちゃんだけの絵本~」と言って喜んでいました。

今後、順番や干支だけでなく、十二支の動物と絡めてもむすめと色々な話しができそうなのでよい買い物をしたなと思います◎