むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

あまり手をかけすぎるのもよくないみたい。梯子を外した時にどうなるのか

3歳半のむすめに知育をやっています。

主に、ベビーパークから通い始めた流れでのキッズアカデミーの復習と最近始めた英語の多読につなげるための取り組みの二本柱です。

 

4月から幼稚園のため通わなくなってしまうのですが、一時保育園の先生が本当によくしてくださって、生活習慣のアドバイスや絵本のセレクトについてなどいろいろ教わりました。

わがままを言われた時の対処や断乳やオムツはずしに関してなど、ベビーパークに通じる考えもあり、経験に基づいたことを教えてくれるので心強かったです。

 

お迎えの時に今日の様子を聞く時間があって雑談もよくします。

その時に言われたことが心に残っていて。

先生のうちは、うちと同じ一人娘がいて現在高校生なのだそうです。

小さい頃から手をかけて塾、習い事、英語などの経験をたくさんさせて、成績は高校に入った時点で10番台、英語はスピーチの代表になって賞も取ったりしていたそうです。

 

高校に入って一安心、習い事も一旦やめてもう高校生なのだからと親の手をパッと離したところ、勉強を全くしなくなったのだとか。英語も忘れてしまったらしく..。成績も急下降して後ろから数えた方が早くなってしまったそう。

 

小さい頃からよかれと思って親がいろいろ手をかけても、本人に興味や意思がなければ継続しないし身につかないのよー、早い方がいいと思って塾に通わせるよりも小さい頃はお友達と遊ばせた方がいいし、英語の耳を育てるために聞かせることは身になるけれどそれ以外は本人次第だからもっと後でもいいわよ、とアドバイスされました。

 

お母さんは小さい頃アンパンマンを見せてくれなかったじゃない!と泣きながら言われたこともあったそうで、、いやアンパンマンは見せていなかったけど娘さんも見たいと言わなかったし、テレビは見なかったけれど保育士の経験を生かして楽しい遊びしていたし!伝わってないのか、、と残念に思ったそう。

娘さんは、学校のお友達と小さな頃に夢中になったキャラクターなどの話をしていて、見ていなかったため共有ができなかったらしいです^^;;

 

幼児教室のことは保育士の先生に言っていないのですが、いろいろ手をかけていることがむすめからなんとなく醸し出されていてのわたしへのアドバイスなのだと思うのです。

 

わたしは大丈夫という気持ちと、むすめが母があまり興味がないことを強要してくるなあと感じているのではないか、という不安が入り混じりました。

 

それにキッズアカデミーは考える力を促して養うために色んな教材を使っているけれど、の類似した事柄を自然に見つけて自ら考え理解した時を比べたら、全然感動も衝撃も違うだろうなと思うのです。

自然に作られるべき機会を先回りして人工的にやることの悪影響ってあるのかな。。

 

うーん、でもそこまで大げさなものではないのかな。。

だからといって、キッズアカデミーをやめて自然に任せることはわたしにはできないのです。いい教室だと思っているし、むすめも楽しみにして通っています。

 

もし本人が行くのを嫌がった時は辞める心構えだけはしておこうと思います。

家での取り組みで興味がなさそうな様子の時は深追いせず、本人が理解しているかしていないかにこだわらない。

 

本人が見つけた感動したこと、興味が出てきたことは敏感に察知して、一緒に共有してより深く知る機会を作りたいです。

 

先生には思い至らず言えなかったのですが、わたしは母に小6で梯子を外されたのでもう少し手をかけて勉強などもっと見たり相談に乗って欲しかったと今でも思います。

小6から一気に勉強に仕方が分からずやらなくなり、思春期の反抗期で誰にも相談できず、悩んだので。

大人になり母に話すと、あっけらかんと知らなかったわ〜仕事で忙しかったから、と言われて悲しい気持ちになります。

 

先生は少し今までよりも娘さんと距離を置いているとはいえ、問題を共有して一緒に思い悩んでいる分、娘さんは心強いのではないかと思いました。