むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

おひなさま

今週のお題「ひな祭り」

3歳5ヶ月

 

2週間くらい前にお雛様を出しました。

今年に購入したもの。

 

むすめが届くのを楽しみにしていて、開けた途端お雛様でままごとをした時はどうしようと思ったけれど、それも数日で落ち着いてよかった。

今は飾っているのにも慣れて、眺めて楽しんでいます。

 

きせつの図鑑で見たら昔は紙で出来た人形を川に流して、健康を願ったのだとか。

知らなかった〜。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

3/3に丁度一時保育で預けていたのですが、先生から同じお話しをされたらしく迎えに行った時に興奮して教えてくれました。

記憶の重ね塗りする機会があったみたいでラッキー♪と思いました。

 

あと保育園の先生が、はまぐりを3/3に食べるのは

貝合わせの遊びに使われるように対になる貝しか合わない

→貝合わせ→貝を閉じる→口を閉じる→おしとやかでつつましい子に育つように、という願いが込められているということも教えてくれたみたい。

 

その先生は、関西出身^^

「関西だけですかね〜」って言ってたというオチ付きだったのが面白かったです。

 

お雛様といえばわが家では3年前から佐賀県のおいりをひなあられの変わりに食べています。

 

テレビで紹介されたらしいと知って、売り切れていたらどうしようと思ったのですが今年も無事に買えてよかったです◎

 

東京では、三越で2月の季節のお菓子としておいりが毎年売っているのです。

300円くらいのお安い値段なので、複数購入してママ友さんやお母さんにもあげています。^^