むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

犬ちゃんはお星様になった

3歳5ヶ月

実家の近所に済んでいる叔母が犬を飼っています。

昨年の春に一緒に遊んだ犬が急死して、愛犬家のいとこが喪失感でいっぱいだった叔母に新しい犬を贈りました。

今回実家に帰省した際には、その新しく来た犬(以下、△△ちゃん)と雪遊びをしました。
むすめに亡くなった犬のことをどうして○○ちゃんはいないの?と聞かれ、お星様になったんだよ、と伝えていたのですが、、

先週末、早々にわたしが寝てしまった日の夜

ふとむすめが夫に、
「おばあちゃんのうちにいったときに、△△ちゃんと遊んだんだよ。○○ちゃんはお星様になったんだよ。」と夫に言ったそうです。

夫は「そっかー○○ちゃんはお星様になっちゃったんだ。むすめちゃんはパパがお星様になったらどう思う?」

と聞いたそう。 ※その前に2,3会話があったそうですが省略。
それを聞きながら、たまにの交流なのに子ども相手になんてこと聞くんだ、やめてよ...って思ったのですが(= =)

むすめ「お星様にならないで。パパとママがお星様になったらむすめちゃんはひとりぼっちになっちゃうもん」

と言い、

夫「むすめちゃんがお星様になってもパパとママは悲しいんだよ」

と言ったら

むすめ「でも3人でお星様になったら一緒にいれるね」

と返したそう。

なんの物語ですか(iДi)

と泣きそうになってしまいました。

死に対してまだ本当に理解はしていないと思うのですが...ことあるごとにどうしていきものはお星様になるのか、と踏み込んでくるのが気になっています。
この間も、以前実家で猫を飼っていた、という話しの流れから今はなぜいないの?と聞かれ、老衰でお星様になったと説明したところ年をとればそうなる、ということを何となく感じ取ったようで「イヤだ、むすめちゃんは年をとらないし、パパとママもならない」と言っていました。

一時保育の先生と以前話したときに、本当の意味で死を理解するのは身近な人や大事に育てている動物が亡くなった時だと教えてもらいました。

...むすめの周りにいるわたしたちは、何としてでもしばらく長生きをしなくてはと思いました。まだ幼いむすめにそういう思いをさせたくないです。

それを思うと、もっと若い時にむすめを産めば良かったなと思うんですよね。もう遅いので、健康に気を使っていきたいと思います。