むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

3歳ベビーパークの卒業 キッズアカデミーへ

3歳0ヶ月

先日、キッズアカデミーの説明&体験に行ってきました。
最近は先生とお話したいことがあっても、
前後のクラスとの兼ね合いや少し時間を置けば解決されることかなと思う内容ばかりだったのもあり、あまり個別の質問はしていませんでした。
以前は、1対1で授業を受けている時もあったので質問しまくりだったのですが^^;

先生と久しぶりにゆっくり話せる~と、わたしがうれしくて楽しみでした。

キッズの説明は、ベビーパークの時の説明の時と同じようなペースで進みました。
内容はほとんどキッズアカデミーのサイトに書いてあるようなこと。

ベビーパークではキッズアカデミーにクラスアップする前、知能検査を受けることになっています。
知能検査の結果は記憶・思考・図形・記号・概念と細かく別れていて現時点での得手不得手が分かるようになっているそう。
子どもを教える上で、先生と親が、苦手分野が分かって教えやすくていいなと思いました。
知能検査って今後を伸ばすための検査だから、結局その子の力を伸ばしたい周りの大人のための検査ですよね^^;

検査結果で苦手部分に関して、
子どもは取り組みする上で、不得手な分野だという意識はあるんでしょうか?と思い聞いてみた所、キッズアカデミーで見ている中では、得手不得手な取り組みがそのままその子の好き嫌いに一致することはないそう。

面白いな~と思いました。

わたしが先生とたくさん話したのもあり、娘の体験はほんの少しだけ。ごめんね(;_;)
知能研究所の、(http://www.chinou.com/box/box_t.html )にある天気と卵やまちがい探しなどをやりました。
ベビーパークのDクラス以降の人なら分かると思うのですが、urlの4色つみきとかベビーパークでもやっている取り組みですね^^

一番ネックだったのはキッズアカデミーは母子分離なこと。
一時保育で離れる時間もあるので習い事では出来たら一緒にいてあげたいな、と思っていました。
でも、体験で思ったのはキッズアカデミーで親がいるのは邪魔ですね...^^

こどもが考える時間を大事にしていて、先生も答えを教えず、ヒントも最小限なんだそうです。
親が見ているとどうしても教えたくなるし、後ろから見ていても多分その雰囲気を子どもが察知して集中できなさそう..。

母子分離の理由が分かった気がしました。

家に宿題を持って帰って、一緒に遊ぶ時間もあるので何かと親も関わ続けることはできます。
ベビーパークのEクラスで出来ることが増え、物足りないなと(わたしが)感じていたのでキッズアカデミーにステップアップすることにしました。

一緒にできる習い事はどこか別で探そうかな。