むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

十二支の絵本

2歳11ヶ月

十二支の絵本を図書館で借りました。
いろんな出版社から出ているので、同じお話でも絵柄違い
大筋は同じでも若干内容も違って楽しめます。

わたし、、この十二支のお話を小さい頃に読んでもらった記憶がありません。
お恥ずかしながら、今回むすめと一緒に読んで初めて内容を知りました(^▽^;)

▼一番始めに借りたのはこちら
荒井 良二さんが絵を描いています。
ゆる~くてやさしい絵柄でかわいい。

お話はねこがウソをついたネズミを追っかけるところで終わります。
この絵本の場合、
ネコは自分が日にちを聞き間違えたのか
ネズミが間違えた日にちを教えたのか分からず、確認したいためにネズミを追いかけるけれど、ネズミは気まずくて逃げるという内容です。

この”すぐに怒らない”で確認するっていうのがポイントが高くて好きです。

もう図書館に返してしまったのでどの絵本か忘れてしまったのですが、
違う絵本ではネズミがウソをついたことを怒ってネコがネズミを追いかける、という内容でした。
こっちの方がスタンダードかな?

▼確かこれがネコが怒る方の絵本だったような気がします。
十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))


他にもいろいろ。

十二支のおはなし (えほんのマーチ) 十二支のはじまり (日本の民話えほん)

柳原良平さんの絵本は内容が違うようですが、絵柄が大好きなので買いたいと思っています。
十二支のしんねんかい

▼さいとうしのぶさんの絵本も子どもが大好きなので欲しいなあ
十二支のかぞえうた

お金がいくらあっても足りませんね(^▽^;)