むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ベビーパークの絵本

ベビーパークの授業の中でも読み聞かせの時間があります。

1冊は日本語、もう1冊は英語。

英語の方はORTのものです。

 

備忘録として、毎週読み聞かせしてもらった絵本を残しておきたいと思います。

 

 

2013年のもの

だいすき ぎゅっ ぎゅっ

この絵本は最高にいいです。うさぎさん親子の朝から寝るまでを描いているのですが、各所に“だいすきぎゅっぎゅ” があります。その度にわたしもむすめをぎゅっぎゅっとします。絵本を読みながら愛情表現もでき、+なんとな〜く時間の概念も刷り込み出来る内容です。

 

だんろのまえで

2歳前半の子には少し長いし、難しく、理解できなさそうです。

ただ、大人がじんわり来ました。暖炉の火を眺めながら少し疲れた体を休めて、前へ進もうという内容です。

意味が理解できる時はいつか来ると思うので持っていて読み聞かせたい1冊になりました。

 

うさこちゃんのはたけ (2才からのうさこちゃんの絵本セット2) (ブルーナの絵本)

うさこちゃんがお父さんと畑に人参の種を蒔いて食べるまでのお話です。畑で育った野菜を食べるという学びが楽しく描かれています。

 

2014年1月第一週

おやすみ

 ぐりとぐらの、なかがわ りえこさん、やまわき ゆりこさんコンビの絵本。

シンプルな絵柄。おやすみまでの行動が描いてある絵本です。

おはようの方は知っていたのですが、おやすみがあるのは今回初めて知りました。

2歳3ヶ月のむすめには、話しがシンプルなので今から手に入れる気にはならないのですが、0歳から読み聞かせ、暗唱し、字が読めるようになったら自分で読むにも楽しい絵本だと思います。