むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

シングルの親と子のための、子育てシェアハウス誕生…東京の代官山

東急電鉄がプロデュースするシェアハウスプロジェクト 2013年12月、“みんなで子育て”シェアハウスプロジェクトが始動!

 

読売新聞のweb記事からです。

パソコンなどで、ハウス内で子守や送迎を頼みたい住民と引き受けられる住民とをつなぐサービスも導入する。屋上には家庭菜園も設け、トイレや浴室、洗面所などは各階に設置する。

入居対象は、ひとり親家庭と子育て支援をしたい人で、男女は問わない。家賃は一部未定だが、12・7平方メートルの部屋は、共益費込みで月11万4000円。

(2013年12月14日  読売新聞)

 

代官山の徒歩2分のところにできるそうで、一等地ですね。

うちはシングルマザーではありませんが、本当に金銭的に切羽詰まった状況であれば、

住居費込みで月11万4000円はとても魅力的だと思いました。安い。

 

子守りや送迎を頼みたい人住民と引き受けられる住民をつなぐサービス、というのが住民の常識や教育方針など一致していないと預けたり預かったりはどうなんだろう..と不安ですが...^^;

 

例えばその時の気分次第で暴力は振るわないまでも、怒鳴ったりするような方に預けたり、預けっぱなしで帰ってこない方の子を預かったりするのは子どもの影響を考えると避けたいですよね..。

同じ屋根の下に暮らしているのであればなおのこと。

 

入室には審査があるとのことですが、同じ価値観の方達が集まれば

アットホームな、家庭より密接な近所付き合いで

子どもにもよい効果をもたらすのではないかな、と思いました。

 

うまく言って欲しい事業です。