むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

クリスマスの絵本

2歳2ヶ月 (購入した絵本に追記)


あともう少しでクリスマス。

少し前から、絵本からクリスマスについて触れる機会があったので

サンタさんがクリスマスに来るらしい!

クリスマスツリーを飾るらしい!

ということくらいは分かっているようです。(^∇^)


クリスマスツリーは、夫の父母がプレゼントしてくださるそうで
届くのを楽しみにしています。

昨年は全然分かっていなくて、なんとなくCDでクリスマスソングをかけているくらいだったので、大きな成長を感じます。

キッズ・ボッサ-ハッピー・クリスマス‐



クリスマスの絵本で読みきかせしているのはこんな感じ
クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)
男の子がサンタさんが何しているかのぞける、ふしぎな箱を見つけます。お父さんやお母さんに、「今サンタさん何しているかな~?」と聞きながら、こっそり 箱をのぞくと、サンタさんがソリまでプレゼントを運んでいたり、知らない街の空を飛んでいたり、自分の街に近づいているのが分かったりして...という内 容です。

サンタさんと直接のやりとりはないものの、家庭のクリスマスの様子なんかも分かって面白いです。

むすめにはちょっと早いかな?と思っていましたが、全然大丈夫でした。
サンタとクリスマスのワードにかかれば、こどもには難しいっていうことはないようです^^


ちいちゃんとゆきだるま (ちいちゃんえほん)
ゆきが降って、雪だるまを作って遊ぶ話なんだけれど
最後の方、「あした、何の日か知ってる?」「サンタさんがプレゼントを持ってくる日」というやりとりがあります。さりげなくクリスマスに触れられていて、クリスマスが過ぎても読めるので好きです。



ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本)

ねずみくんシリーズ、みんな自分の大きさにあったクリスマスツリーを飾ります。
ねみちゃんが小さなクリスマスツリーを作っていて、それを見たみんなが「小さい~」と笑うんです。
でもねみちゃんのツリーが小さかったのは、みんなで食べるために作ったケーキの上に飾るツリーだったからなんです。

最後にねみちゃんには、みんなから素敵なプレゼンをあげます。

ねずみくんシリーズって、ちょっとひねくれている話が多くて、1,2歳時くらいの幼児にとってどうなんだろう..と思ってはいるんですが、面白いんですよね~。
シリーズを読んでいくうちに、どんどん味が出てくるというか。

この絵本は大きい、小さいも学べると思います。


調べてAmazon購入して待ちの本

バスでおでかけ
バスが好きなので^^


追記NEW

クリスマス・イブのおはなし 3冊セット
クリスマス・イブのおはなし 3冊セットという、本で3冊がそれぞれが違う登場人物の視点で書かれていて、関連があるお話だそうです。
レビューを読むと、『緑の本は、あっちゃん。白の絵本は、ケーキ屋さん。青の絵本は、サンタさん。』とあります。
対象年齢が3歳~とあるのですが、わたしが読んでみたい!と思いました。


Is That You, Santa? (Puffin Young Readers, PR)
簡単らしいので、英語の絵本も買っちゃいました。
フラッシュカードもついているらしいです。そしてペーパーバックなので安い!420円


他にも探していますが、むすめと一緒に行く本屋さんは落ち着いてみれないですね汗

2~3歳くらい対象の絵本を探していますが、

3歳~だと3歳後半が想定なのか文字量が多くて飽きそうだったり

1~2歳だと物足りなかったり、実際見てみないと難しいです。


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