むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

『+(プラス)えいごではなまる子育て』 読了

2歳2ヶ月

むすめの英語、どうしようかな~と思っていたのでこちらの本を読んでみました。


+(プラス)えいごで はなまる子育て

読みやすくて面白かったです。

英語だけではなく、子どもに対する接し方の提案なども書かれていて、
子育ての仕方についても勉強になる本でした。


英語として参考になったのは、
英語が苦手だけれど子どもは得意になったお母さんたちの取り組みについて。

1.毎日少しずつでも英語の音にふれさせる

1日2時間を目安。CDを1枚かけるだけでいいそうです。
その場合、歌よりも言葉の方がいい。会話や朗読などの分をかたまりで聞かせる。
こどもの耳はいいので、音も小さい音でよいそうです。


2.意味のわかる言葉を少しずつ増やしてあげる

1で無意識に子どもは英語のリズムやイントネーションを吸収している。

日本語も何度も言葉を聞いて使うことによって、習得していくので
英語も同じように触れさせる機会を増やしてあげる。

英語教材のトーキングカードや絵じてんなどを使う。


3.英語の本を読めるようにしてあげる

絵本を見せる前に、朗読CDを聞かせる。
繰り返し聞くことによって、長いセリフも覚えてしまう。

覚えたような頃合いに絵本を見せると絵本のさし絵を見ながら、
英語とその意味をなんとなく見て理解していくそうです。


文字と音が結びつくと、さし絵だけではなく文字もみるようになっていく。
文字と音の関連性にもなんとなく気づき、ある日たどたどしく英語を読み始める時がくる。


※3の英語を読み始める時がくる、というのは、うちは日本語絵本も自分で読みはしないので
まだ先かなと思いますが。



ちょっと目からウロコだったのは、歌よりも言葉のCDかけた方が覚えがいいという点でしょうか。

考えてみれば日本語でもそうなんですよねえ。
歌から覚えるよりも、誰かが話している言葉から覚える方が早い。

それでうちでは早速、英語の掛け流しにも、絵本の朗読を取り入れ始めました。

この本を読むと、英語教材で購入したワールドワイドキッズって良く出来ているんだな、と思いました^^


絵本、朗読CD、トーキングカード、連動したおもちゃ、もちろんDVDも..etc

なんども同じ英語文や単語に触れられるように出来ています。


しばらくワールドワイドキッズで楽しめそうだと思いました。

ただちょっと、絵本に関してはワールドワイドキッズだけでは足りなさそうだなと感じています。
ステージ1~6までで1ステージ4冊×6=24冊

日本語を話す場合に置き換えると、24冊じゃやっぱり足りないと思うので、
英語の絵本を物色中です^^



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