むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

最近のピアノ 旗はミドリ

3歳11ヶ月

絶対音感のおけいこを1日5セット(1セット30音)やっています。
むすめ、ミドリの旗に入りました。
旗は全部で14本あるのですが、5本目。
早い子でも2年以上音感を習得するのにかかるそうで、維持するのにも回数は減りますが9歳までトレーニングが必要だそう。

先は長いです。

そこまでして習得する意味があるのか、プロになるのを期待しているわけでもあるまいし...と思うこともないですが、やると決めて始めたので、続けるところまでいこうと思います。

今のところ、クロの時にやりたくないと1回言っていましたが、わかるようになってからはスムーズにできています。

最初は誰でもわからない、
トレーニングを続けることでできるようになる、
ということを以前伝えたのですが、実際続けているとちゃんとわかるようになってきたのを娘も感じているようで、音感習得を除いてもいい取り組みをしているなと思います。

英語の体験で泣いた日のレッスン後も、「でもむすめちゃんは旗では毎日5回続けてきて、実際わかるようになってきているでしょう。英語もそうなんだよ」などと言うと納得した顔をしていて。

これは使えるフレーズみつけた、と思いました( ̄▽+ ̄*) 

本当は英語も、最初から自然に意識させずにやれるよう持って行きたかったんだけれどもそれは無理だった。。


▼ピアノの練習では『ぴあのだいすき』が終わって2冊目に入りました。

むすめがやりたい、と言っていたピアノのドリルも取り組みに追加されました。
内容としては、白鍵黒鍵の場所、ドレミファソラシドの順番(一音会ではドはドングリ、など最初ものに置き換えて覚えます)、右手左手どちらか、指の番号を覚えるなどが盛り込まれています。

右手左手はピアノを始める前は怪しかったけれど、慣れて最近は迷わなくなってきました。

毎回出される宿題は2ページほど、簡単なのでピアノが終わって帰ってきてすぐ終えてしまいます。

リトミックを同じ時間に習っていて、ずいぶん先にピアノを始めたお友達に、いまやっているドリルを見せてもらったら音符を書く練習をしていて、それがエルサのノートなのを見てむすめも早くやりたいと言っています。単純だな。^^;


リトミックでは以下の教本を使っています

絶対音感を習っている子が多い一音会では、相対音感を使わないようなカリキュラムだそう。ピアノを習ったことがないわたしには違いがよくわかりませんが..。
今のところ一拍子や三拍子のリズムで体を使って動くというようなことをやっています。

現在のカリキュラムは、本人のペースに合わせて、やっている本人が気付かないくらいの速度で音楽やピアノを弾くための準備を少しずつ行っている段階です。

教室までの移動は大変なのですが、楽しく続けられそうだし刺激もあるしで、ここの教室にしてよかったなと思います。