むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

絶対音感のレッスン

3歳10ヶ月

ピアノを少し前から始めました。

習っているのは
・ピアノ
リトミック
絶対音感

その教室で行っているフルセットです。

絶対音感は以前、こちらのCDを購入してやろうと思ってAmazonで中古で格安で購入後(格安で購入するまでもない値段ですが...)教材作りを半分して放ったらかしにしていました 汗
絶対音感~その習得のすべて~[改定決定盤]

一音会で絶対音感を受けたり、創設者である江口寿子さんの本を読んで分かったのですが、こちらのCDをやらなくてよかったです。。
カリキュラムが違うので、もしやりかけのまま一音会の絶対音感をやり始めたらよくなかっただろうと感じられます。
ずぼらなわたしが活かされた時でした。(いばれることではないのですが)

毎日の取り組みが結構大変で
一日5回、1回30音、
先生の指示に従ったピアノの音を聴かせる必要があります。

最初の頃むすめは鬱陶しそうに「またやるの?」なんて言っていたのですが、
「むすめちゃんがピアノが楽しく弾けるためだよ~これやったらイッツアスモールワールド簡単に弾けるよ~」
(きっとやらなくても割と簡単に弾けると思うけど)と言ったら乗り気になって、毎日やるのが普通になってきました。

でも嫌とは言わないけれど、ソファーに寝転んで絵本を見ながら、とか、おやつを食べながら、とかきちんとしてない状態ではあるのですが。
リラックスしている方が音が入りやすいという先生の言葉を胸に、よしとしているわたしです。

先日、先生が
「6ヶ月毎日続ければ何事も定着するんですよ、6ヶ月をめどにがんばってくださいね」
とおっしゃっていました。

よい言葉だなと思ってしみじみ。
そうか、ワークも6ヶ月続ければ定着するのか...とピアノとは別のことも思ったりして。


でもこれは子どもに嫌な気持ちを植え付けていない、ということが前提だと思うのでわたしが楽しげにやっているのを見せて続けていきたいです。

ピアノの鍵盤の音感がつくのを目指しているのですが、耳がすべてを覚えるのに2年程はかかるそうです。定着させるのにも回数は減りますが2年後以降も続けるのだとか。

絶対音感のカリキュラムやピアノを受講してしみじみ思うのは...
知育をやっていてよかったということです。

フラッシュカードや、その都度の成長に合った働きかけなんかをゆるくであったとしても赤ちゃんの頃からやっていると、
割と受け入れてくれるし(こちらかの働きかけに慣れている)、
何より大きいのはわたしも毎日5回の取り組みが苦痛ではないのです。

急に絶対音感から始めた人だったら、子どももお母さんも慣れていないし毎日続けることが大変なんだろうなって。


ピアノは演奏のプロになって欲しいというわけではなく、
・コツコツ続けることで上手になることを少しでも感じてもらいたい
・演奏する事でお友だちの輪が広がれば
というような心づもりがあります。

+知育にもいいらしいですしね^^

わたしの友達に作曲家が複数いるのですが、楽器や曲の作りに関しての話しになると入っていけないんですよね。
もし共通点として音楽があるのであれば、
何か1つ楽器が弾けたらむすめ次第ではあるのですが、
曲について話す、一緒に演奏、バンドも組む、など将来のむすめの交遊の輪が広がるのではないかなと思っています。

絶対音感は今しか作れない能力で、伝授できたらむすめの将来が豊かになるかもしれない、ということ。
絶対音感があるっていうことで、話しのネタには結構なるかと。一音会は700人程生徒さんがいるので、能力として取得しても大したものにはならないかもしれないですが 汗

出来るだけ楽しい環境を作りつつ、アプローチをしつつ、でも万が一むすめが辞めたいと心から感じた時には潔く辞めようということは思いつつ、続けるだけやっていきたいと思っています◎

音楽がずっとむすめの側に寄り添って豊かな人生を送れたらうれしいな。

もうすぐ幼稚園の夏休み。
音感のレッスンのペースにも慣れたので、今度は英語のwebレッスンも始めたいです。