むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

5歳の読書

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

5歳の娘、以前にも増して本が大好きです。
今、熱中して読んでいるのが、お手紙つきの本。 

舞踏会とジュエルの約束 (王女さまのお手紙つき 1) 銀色ペンダントのひみつ (王女さまのお手紙つき 2) たからさがしと魔法の蝶 (王女さまのお手紙つき 3) 南の島の願いごとパール (王女さまのお手紙つき 4)

家族3人揃って珍しく本屋さんへ行ったときに、欲しいとねだられ1冊くらいならいいかと購入したのが始まり。
読めなかったら読み聞かせしてもいいかと思っていたのですが、本の最後にお姫様からのお手紙が付いていて、それを読みたさに完読していました。←読後じゃないと開けちゃいけないお手紙なんだよと言ったら守ってました。素直!

その後、クリスマスの時期もあって、おじいちゃんおばあちゃん、うちの夫などにおねだりして1冊〜6冊まで揃えて、何度も読み返しています。

内容は、いろんな国のお姫様がパーティなどで集まって親しくなり、お姫様とはいえよくある女の子の悩みなどを一緒に分かち合って、困難に立ち向かって友情を育んでいくといったもの。

本のメッセージに気づいているかは疑問。
小3,4年対象の本なのですが、娘の精神年齢が追いついているとは思えない。

わたしには、キラキラしたお姫様の世界にうっとりして、かわいい小動物が出てくるところにキュンとしているだけに見えます^^;

でも今はそれでもよいのかな。
ほんの少しでも、本によって自分の世界が広がっていったらよいなと思います。

同じ作者ベアトリーチェ マジーニ さんの本で、『イチゴのお手紙つき』もあって、こちらは図書館で借りています。

ちいさなプリンセスと真実の鏡 (イチゴのお手紙つき 1巻) 薬草にしあわせの祈りをこめて (イチゴのお手紙つき 2巻) 王さまへの最後のおくりもの (イチゴのお手紙つき 3巻) 結婚式のおよばれドレス (イチゴのお手紙つき 4巻)

漢字にはすべてルビがふってあるので、いちいち聞かれなくて助かります。


でも表現で分からない箇所もあるみたい。
この間「下着が透けてしまうって書いてあったんだけどどういう意味?」と聞かれました^^;;

「薄い生地の服だと、布を通しておパンツが見えちゃうでしょ。そのことを言っているんだよ」と伝えたのですが、微妙な質問されたと思いました。
エロい文章での表現ではなかったのですが、ませたらちょっと嫌だな。。
読めると思って本を選んだら、中には恋愛ものが含まれるものもあるかもしれないので...前もって内容には気をつけないといけなさそうです。

年中は同性のお友達と仲良くなり、年長は異性の子が気になる、という成長過程を聞きますが、もう同じクラスの子でも異性の◯◯ちゃんが好きと言って、手をつないだりお帰りの席の隣を狙ったりする子もいるようです。

むすめはうとくて、全然まだ男の子には関心がなさそうなんですが、本によって開眼したりしたら嫌だなぁ..。


 

5歳の数の概念/合成分解

すぐ忘れてしまうわたしとしては、ブログに残しておくとこの時のむすめってこうだったのかと思い出せていいものだなと思います。

読み返してみると4歳7ヶ月のむすめは、5の合成がなんとか指じゃなく頭でできるようになっていた。

↓過去のブログ

 

現在5歳3ヶ月の娘の数の状況。

・5の合成はパッと答える
・10の合成も初めの1問は少し考えて答える→2問目以降はすぐ答える

・引き算も10までであればできる

・穴埋め問題が好き

▼こういうのです。裏紙にたまに手書きで作って渡してやっています。

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1〜10までは頭の中ででき、10-15くらいまでの合成や分解は手を使いつつやっています。

 

▼こういうのはちょっと考えて、、「7 1 0」とか「6 1 1」とか簡単なものを入れています。

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幼児教室の先生が、数の分解って、いくつに分けるかを自分で決めないといけないため、普通の足し算引き算よりも、頭を使う、難しいとおっしゃっていました。
教室の教材でも似たようなものが出ました。
今後も週1,2くらいの割合で問題を出してやろうと思います。


幼稚園に行くときにいつもしりとりをやっていくのですが、
今日は「5を3つの数に分けてみて」という問題を口頭で出してみました。

 

むすめ、意味が分からず、、
わたしが「5を3つの数字に分けてみるんだよ。例えば1と1と3とか」と説明したところ、理解できず怒り出す。


これはマズイ、嫌いになったりうやむやになる前に、とあわてて、

「例えばおはじきが5枚あります。5枚のおはじきをむすめちゃん、パパ、ママ3人でそれを分けます。むすめちゃんが3枚、パパが1枚、ママが1枚に分けました。ね、5枚のおはじきが3,1,1で3つの数字に分かれたでしょう」
と説明したところ理解できてニッコリ。

その後の質問には答えることができました。

例を出すと分かってくれやすいんですが、気をつけないとヘソを曲げる可能性もあります。
具体的にむすめが好きなものを出す
むすめに多めに分け与えるもしくはみんな平等

の設定にしないと、自分が少ない、もっと食べたい・欲しいというところに注目がいってしまって問題になりません。

特に食べ物を例に出す時は注意が必要。
決してむすめより多くもらう人を作ってはいけないのです。

幼児の時期は、物体で数えたり分けたりする経験をたくさん積むことが大事なのだそうです。どれくらいの数があるというのを感覚で理解できないと、数字だけの計算になった時にイメージしづらいのだそう。

数の概念だけでも小学校に入る前に行いたいことがたくさんあるなと思います。
先に進むことばかりにとらわれず、地固めが大事。←自分に言い聞かせてる

 

 

ピアノ・絶対音感:白鍵単音はまだまだ続く

ピアノについて、前回の更新からだいぶ日が空いてしまいました。


書き留めておきたいことはたくさんあるのですが、園に行っている間は、わたしのフリーランスの仕事を細々したり、休日も夫が出張で家にいないことが多いので、むすめと2人きりのことが多く更新が難しい...。
もっと手早くパッと書けないものかな。遅筆です。


むすめの絶対音感について

前回の更新から、2回ほど白鍵のテストがありました。
こちら予告なしに先生がテストとも言わずに「弾くから思った通りに答えてみてね〜」と始まります。

2回ともだいたい半分くらいしか答えられず。
つい最近のテストでは、単音のシとラが弱いです。単音ドとソは答えれて定着していますと言われました。
先生曰く、今まで弾いてきたピアノの曲でシとラを弾く回数が少なかったからだと思うとのことでした。

1ヶ月ほど前から、1セット30回の旗(和音)+単音回答の他に、ドからシまでの単音固め弾きが追加になっていました。

ドからシまでの単音固め弾き:ドを3秒弾いた後、「ド」と言うのを3回繰り返す。それを順にシまでやる作業です。

今回のテストを受けて、「シ」から「ド」の順番でやることになりました。

少し前まで絶対音感のトレーニングが単調すぎて(むすめではなくわたしが)家でのレッスンがほぼしめるのに、旗のトレーニングに毎月4000円ほど払っているってどうなの?いつ終わるの(?_?)と悶々としていました。

でも、練習に効果的な変化を少しでもつけていただけるのは、先生について教わっているからこそ。
状況によって取り組みを少し変えてくださるので、少しずつ前に進んでいるような気持ちになり楽になりました。


ピアノの方は、『おんぷの学校4』と『ぱたんぱたん4』が終わりました。

すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(4) ぱたんぱたん4

 

新しい教本は『ごー・ごー1』と『おんぷの学校5』です。

ごー・ごー 1すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(5)

それからピアノの先生の意向で、バーナム ピアノ テクニック ミニブックも一緒にやっています。


今まで、絵音符(ドはどんぐりの絵が書いてある音符)→簡易音符(五線譜に○しか書いていない)と段階的に少しずつ楽譜に近づいてきていました。

楽譜が読めるように副教材の音符カードを使って覚える取り組みをしつつ...

今回から簡単な曲ではありますが、本物の楽譜になりました。

いよいよスタートラインという感じ。
毎日ピアノ練習に勤しんでいます。といっても1日20分くらいだけれど。^^;

が、、、二分音符と全音符の長さを掴みきれておらず、わたしに注意されると発狂しています。

先生にむすめちゃんの手の形はピアノ向きだね、きれいな形になっている、と褒められてむすめはピアニストになる!なんて言っていますが、わたしと一緒にやっている間はこれからもキーキーいいながら練習するんだろうなぁ。

1月にミニ発表会があるのでそれに向けてがんばっています。

 

 

5歳 なりたいものが見つかる

ある日の夜、わたしは本を読んでいて

むすめはイーブイのぬいぐるみ相手にごっこ遊びをしていた。

ポケットモンスター XY&Z くつろぎタイム でっかいぬいぐるみ イーブイ (プライズ)

むすめがぽつりと

「わたしね〜大人になったらピアニストと歯医者さんになりたいんだ」と言い

「どっちがいいか決めれないからどうしよう」と言ってきた。

 

自分からなりたいものを言ってきたのは初めて。
自分で考えて自分発信で言えるようになっているのがうれしかったです。

今まではわたしから、むすめちゃんは何かなりたいものある?と聞いていました。それで発言した歴代なりたいもの。

3歳→「ピンク」(意味不明。七夕にも書いてました「ピンクになりたい」と)

4歳→「絵本描く人と作曲家」

 

絵本描く人と作曲家はほぼ洗脳。

親の願望です^^;

パパとお仕事したいんであればこういう職業があるよ〜?などと言った結果です。

 

自分からなりたいものを言ってきたのは初めてだったので、成長したなとうれしく思ったのだけれど、、でもピアニストー?!とも思いました^^;;;

ピアノを弾く人=ピアニストなのかな?

こちらとしては作詞・作曲家(※J-pop)は、いいよ〜、いろんな人に歌ったり弾いてもらったりできるんだよ、お金も(売れたら)たくさんもらえるよ〜、と刷り込みをしていたつもりだったんですが、、この発言はピアノを習っているからでしょうか..。

わたしとしては、クラッシック音楽の演奏者はお金かかるので、弾くのみは避けて欲しい..という気持ち。海外留学など技を磨くのにも途方もなくお金がかかるので、うちの家計では難しいのでは...^^;?

それにむすめ、1日15〜30分しかピアノを練習していないし 汗

などとシビアに考えてしまいました。

 

歯医者さんと言っている理由はなんとなく分かります。

この間治療に行ったら、子供心をくすぐる発言がうまい優しい女性の先生だったんです。
それに口の中を照らす用の照明に鏡がついていて、治療が自分で見れる様になっていてじーーっと観察していて、面白く感じたようです。

でも歯医者さんて増えすぎていて生き残るのが大変そう…

 

言われて一瞬の間に上記のようなことを考えたのですが…とりあえずまず肯定しておこう、と思い
「どっちもなれるよ」と言ってみました。

「どうやって???」

と食い付き気味に質問されました。

 

「歯医者さんは歯医者さんの大学に入ればなれるし、ピアノは弾き続けて練習いっぱいして上手になればなれるよ〜(適当)」と伝えました。

「ピアノを弾いて作曲もできるともっといいよ〜」とも付け加え^^;。

 

まだ5歳。

今後、ころころなりたいものが変わるのだと思うのですが、たくさんのことに触れて興味を持って自分の将来への気持ちを膨らませて欲しいなと思います。

 

作曲家は周りでそういうお仕事をしている方が多く、面白く日々を穏やでありつつも素敵に楽しく過ごすのがうまい人ばかりなのでわたしの憧れなのです。

夫も作曲や演奏者ではないにしろ音楽系の仕事で、レコードやCDをたくさん持っているオタク...家に音楽、というよりもが溢れているためむすめに引き継いてもらえたらなと思っています。


むすめのこれからのなりたいものにとって、今の知育が役立つように、1人でできるようになるまで一緒にコツコツやっていこうと思います◎

 

 

サピックスに小1から入る意味ってあるのかどうか、聞いてみた。

むすめの幼稚園のママ友さん、小学生のお兄さんお姉さんがいる方が多いです。

中にはとても勉強面で優秀なお兄さんお姉さんもいて、最近、最難関私立の説明会に行くんだーや行ってきたんだーという話しを聞くようになりました。

わたしが受験する年齢の子供がいないので、話しやすいのかもしれないです。

同じ受験生の子持ちであれば、どこを受けるか予測できるような学校はなかなか言いづらいですよね。

 

それでそういった優秀な子は塾を聞くとたいていサピックスです。

ネットなどで、小3春(実質小4)から入塾するのが難しいから、低学年から通わせるという意見を読んだことがあったのでズバリ、ママ友さんへ質問してみました。

「小1からサピックスに入る意味ってあるの?」


率直な答えとしては...「小1から入れる意味はない」でした。

ちなみにママ友さんのお子さんは、小3春(実質小4)から通い始めたそう。
クラスも一番上らしい。。
でも周りに小1から通い始めた例も知っているママさんです。


主な理由
サピックスの小1〜3年生までの授業は勉強が楽しいものだと教える期間
サピックス小1〜3年生までは中学受験の勉強をするわけではない
小1〜3年生の間、サピックスに通っていたからといって特別できる子になるわけではない

 

確かにサピックスのサイトでも低学年では中学受験には触れていないんですよね。
学習の基礎を作る、考える力や養うというのであれば、サピックスの通信ピグマキッズクラブでよいのかもしれないです。


ママ友さんは低学年時は、お金をだして時間をかけて塾に通わせるよりも、子供がやってみたいと言った習い事をどんどんやらせてあげたのだそうです。

聞いた話だと、英語・スポーツチャンバラ・図工・そろばん・プログラム・水泳・ボーイスカウトなどでした。

習い事がバラエティに富んでいます。

ちなみにはじめは週2、お友達と遊ぶ時間として習い事を控えていたそうですが、周りの子がフルで習い事に通っていいる子が多かったため、遊べる子がいなかったとか..。


遊ぶためには、お友達の習い事との兼ね合いもあるのだと気付かされました。都会の子っていろいろやっているんだなぁ。
ちなみに水泳も強化選手を希望すれば特に速く泳げる子でなくても、週5で水泳教室に通うとか。それだけで平日が埋まっちゃいます。

ママ友さんが教えてくれた、小1からサピックスに通っている子の壁

 

小1から通うデメリット?

・小4からガラッと内容が中受に変わる。小1から通っている子は変化についていけない場合が多い
・小4から優秀な子がどんどん入ってきて、クラスが下の方になってしまう。親子でショックが大きい
・小4から入ってきた子に前からいるのにできないの〜とバカにされる場合あり

↓ 結果
・悪循環で怖くて勉強が手につかなくなる
・塾に通うのが怖くなる
・親からのプレッシャーもあり?

小1からサピックスに通わせる親というのは、中学受験を見越して気合いが入った親が多いため、子供のプレッシャも半端ないのかもしれません。

その子は小学校高学年の現時点で、サピックスをやめることにしたそうです。

子供が中学受験に向いているかどうかって、見極めが難しなと思いました。

 

 

むすめ幼児教室にて悩むのその後

週1で幼児教室に通っています。
今まで1人でやっていたのが、4月から2人のクラスになってもう1人の子の方が早くできた時に取り乱してしまう、という話の続きです。


 

むすめが怒るのは、今まで自分が一番出来ていたという自信があった。

なのに自分よりも先にできる子がいることを知り、悔しくて拒否したのだと思います。
これは自分の気持ちに素直な行動で、子供らしい感情表現を表に出せることはとてもよいのですがこのまま同じ状況ではいけない、とも考えていました。

7月頃までそんな状況でした。

もともと教室では、子供の能力よりも少し上のことをやる教材です。

幼児のうちに経験しておくとよい遊びの少し高度なことを意識させて掘り下げてやる内容で、こぐま会やピグマリオンのような小学校受験の問題にも通じる内容が多いです。

わたしはむすめに無理強いさせているのではないかと、この時悩みました。
受験するわけでもないし、そのうち身につくものなのに今やらなくてもいいのではないか?なんても思いました。
親子で1歳5ヶ月から通っていた流れでいた幼児教室を辞めるときが来たのかなと。


それでむすめに「幼児教室好き?」と聞いてみたのです。
むすめは即答「好き。やりたい。できるようになりたい。」と言いました。

 

英語はすぐ「やめるー♪」って言ったのに。この違い..^^;;

むすめにとって幼児教室の場は、自分が好きなこと、得意なこと、やりたいこと、なんだなと感じました。

むすめが好きで自信を持っていられる得意分野なのかもしれない、そうであれば、とことん付き合おうと思いました。

それで家でもコツコツ幼児教室の宿題をやったり、似た内容のプリントをしています。フリーのプリントをネットから落としてきてやったり、今まで買っておいて途中までしかやっていなかった、あきびんごシリーズをやったり。

図形博士 レベル1 (あきびんごの創造性を育てるドリル) 図形博士 レベル2 (あきびんごの創造性を育てるドリル) あきびんごの創造性を高めるドリルおえかき博士 レベル1―集中力・認識力を高める どうぶつのかお (あきびんごの創造性を育てるドリル)

家にあるタングラムをやってみたり。
NEW たんぐらむInakids  タングラム  30枚のイラストカード、35個のマグネット


算数の教材プリントも取ることにしました。
算数のプリントは毎日はやっていなくて、週に5日くらい1回1,2枚です。
しちだや公文をやっている子にはゆるい取り組みですね^^;

あきびんごシリーズはむすめ5歳には、簡単な内容です。
幼児教室に通っている子であれば、3歳後半から4歳半の子に少し難しい丁度良い内容なんじゃないかなと思います。線を引く練習が自然とできる+頭も使うので、よい教材だと思います。

今のむすめにとって少し難しいものではなく、簡単な教材をお楽しみでコツコツやるというのが合っているように思います。

10月の時点で、教室では例えもう一人のお友達が早かったとしても、自分ができるまで集中してやれるようになりました。

家で似たことを没頭してやる時間を作ることで、教室でも自分のペースを崩さずできるようになったと感じています。

 

 

むすめ幼児教室にて悩む

7月頃に記事で下書きしていたものを今頃公開。

この後、状況が変わったのでそれも記事にしたいと思っています。

 

週1で幼児教室に通っています。

今年の始め頃まではむすめ1人のクラスだったのですが、4月から2人のクラスになりました。

むすめは負けず嫌いな子なのですが、最近もう1人の子の取り組みが少しでも自分よりも早いと、例え取り組み途中でも

「○○ちゃんより先に答えたかった!」「答えれなかったからやめる!」と言って、机から離れてやらなくなってしまうようです。

 

先生が声かけをしているようなのですが、あまりその後は取り組み自体はしないようです。もう1人の子はその間、黙々とやっています。

 

問題を先に解けるか否かというのは、なんでも一番がいい幼児(特にむすめ)には大事なようで、とてもとてもその子の進度が気になる様子。

ちょっと前まではむすめの方が解けていて、その子の方が途中で投げ出していたのが今では逆の立場。

ほんのちょっとしたキッカケで変わるものだなぁと感じます。

 

とはいっても4歳。どっちが早く解けたなどで競うのではなく、自分と向き合って理解を深めることが大事だと思うのだけれど、..そこを理解するのは難しそうです。

 

疑問なのは、先生が人と比べて勝ち負けを競うのはよくない、と言いつつ煽るようなことを取り組み中や後に言っているように感じること。

終わって内容を聞いている時に、むすめの言葉の端々からそれを感じます。

 

むすめちゃんは、賢くなりたい。人に教えれるような人になりたい。

もっといろんなことを知りたい。などわたしに言ってきます。

家でも幼児教室でできなかったような似たようなパズルを一人でやろうとしたり...密かに自主練しようとしていて、、

 

複数で同じものをやっている時に、ほんの少しまわりよりも出来ているというのを確認しないと、自分と向き合うようには出来ていないようです。

 

これは幼児に限らず、鍛錬が必要なことなのかなとは思います。

むすめにとっては苦しい時期なんじゃないかなって思います。