むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

サピックスに小1から入る意味ってあるのかどうか、聞いてみた。

むすめの幼稚園のママ友さん、小学生のお兄さんお姉さんがいる方が多いです。

中にはとても勉強面で優秀なお兄さんお姉さんもいて、最近、最難関私立の説明会に行くんだーや行ってきたんだーという話しを聞くようになりました。

わたしが受験する年齢の子供がいないので、話しやすいのかもしれないです。

同じ受験生の子持ちであれば、どこを受けるか予測できるような学校はなかなか言いづらいですよね。

 

それでそういった優秀な子は塾を聞くとたいていサピックスです。

ネットなどで、小3春(実質小4)から入塾するのが難しいから、低学年から通わせるという意見を読んだことがあったのでズバリ、ママ友さんへ質問してみました。

「小1からサピックスに入る意味ってあるの?」


率直な答えとしては...「小1から入れる意味はない」でした。

ちなみにママ友さんのお子さんは、小3春(実質小4)から通い始めたそう。
クラスも一番上らしい。。
でも周りに小1から通い始めた例も知っているママさんです。


主な理由
サピックスの小1〜3年生までの授業は勉強が楽しいものだと教える期間
サピックス小1〜3年生までは中学受験の勉強をするわけではない
小1〜3年生の間、サピックスに通っていたからといって特別できる子になるわけではない

 

確かにサピックスのサイトでも低学年では中学受験には触れていないんですよね。
学習の基礎を作る、考える力や養うというのであれば、サピックスの通信ピグマキッズクラブでよいのかもしれないです。


ママ友さんは低学年時は、お金をだして時間をかけて塾に通わせるよりも、子供がやってみたいと言った習い事をどんどんやらせてあげたのだそうです。

聞いた話だと、英語・スポーツチャンバラ・図工・そろばん・プログラム・水泳・ボーイスカウトなどでした。

習い事がバラエティに富んでいます。

ちなみにはじめは週2、お友達と遊ぶ時間として習い事を控えていたそうですが、周りの子がフルで習い事に通っていいる子が多かったため、遊べる子がいなかったとか..。


遊ぶためには、お友達の習い事との兼ね合いもあるのだと気付かされました。都会の子っていろいろやっているんだなぁ。
ちなみに水泳も強化選手を希望すれば特に速く泳げる子でなくても、週5で水泳教室に通うとか。それだけで平日が埋まっちゃいます。

ママ友さんが教えてくれた、小1からサピックスに通っている子の壁

 

小1から通うデメリット?

・小4からガラッと内容が中受に変わる。小1から通っている子は変化についていけない場合が多い
・小4から優秀な子がどんどん入ってきて、クラスが下の方になってしまう。親子でショックが大きい
・小4から入ってきた子に前からいるのにできないの〜とバカにされる場合あり

↓ 結果
・悪循環で怖くて勉強が手につかなくなる
・塾に通うのが怖くなる
・親からのプレッシャーもあり?

小1からサピックスに通わせる親というのは、中学受験を見越して気合いが入った親が多いため、子供のプレッシャも半端ないのかもしれません。

その子は小学校高学年の現時点で、サピックスをやめることにしたそうです。

子供が中学受験に向いているかどうかって、見極めが難しなと思いました。

 

 

むすめ幼児教室にて悩むのその後

週1で幼児教室に通っています。
今まで1人でやっていたのが、4月から2人のクラスになってもう1人の子の方が早くできた時に取り乱してしまう、という話の続きです。


 

むすめが怒るのは、今まで自分が一番出来ていたという自信があった。

なのに自分よりも先にできる子がいることを知り、悔しくて拒否したのだと思います。
これは自分の気持ちに素直な行動で、子供らしい感情表現を表に出せることはとてもよいのですがこのまま同じ状況ではいけない、とも考えていました。

7月頃までそんな状況でした。

もともと教室では、子供の能力よりも少し上のことをやる教材です。

幼児のうちに経験しておくとよい遊びの少し高度なことを意識させて掘り下げてやる内容で、こぐま会やピグマリオンのような小学校受験の問題にも通じる内容が多いです。

わたしはむすめに無理強いさせているのではないかと、この時悩みました。
受験するわけでもないし、そのうち身につくものなのに今やらなくてもいいのではないか?なんても思いました。
親子で1歳5ヶ月から通っていた流れでいた幼児教室を辞めるときが来たのかなと。


それでむすめに「幼児教室好き?」と聞いてみたのです。
むすめは即答「好き。やりたい。できるようになりたい。」と言いました。

 

英語はすぐ「やめるー♪」って言ったのに。この違い..^^;;

むすめにとって幼児教室の場は、自分が好きなこと、得意なこと、やりたいこと、なんだなと感じました。

むすめが好きで自信を持っていられる得意分野なのかもしれない、そうであれば、とことん付き合おうと思いました。

それで家でもコツコツ幼児教室の宿題をやったり、似た内容のプリントをしています。フリーのプリントをネットから落としてきてやったり、今まで買っておいて途中までしかやっていなかった、あきびんごシリーズをやったり。

図形博士 レベル1 (あきびんごの創造性を育てるドリル) 図形博士 レベル2 (あきびんごの創造性を育てるドリル) あきびんごの創造性を高めるドリルおえかき博士 レベル1―集中力・認識力を高める どうぶつのかお (あきびんごの創造性を育てるドリル)

家にあるタングラムをやってみたり。
NEW たんぐらむInakids  タングラム  30枚のイラストカード、35個のマグネット


算数の教材プリントも取ることにしました。
算数のプリントは毎日はやっていなくて、週に5日くらい1回1,2枚です。
しちだや公文をやっている子にはゆるい取り組みですね^^;

あきびんごシリーズはむすめ5歳には、簡単な内容です。
幼児教室に通っている子であれば、3歳後半から4歳半の子に少し難しい丁度良い内容なんじゃないかなと思います。線を引く練習が自然とできる+頭も使うので、よい教材だと思います。

今のむすめにとって少し難しいものではなく、簡単な教材をお楽しみでコツコツやるというのが合っているように思います。

10月の時点で、教室では例えもう一人のお友達が早かったとしても、自分ができるまで集中してやれるようになりました。

家で似たことを没頭してやる時間を作ることで、教室でも自分のペースを崩さずできるようになったと感じています。

 

 

むすめ幼児教室にて悩む

7月頃に記事で下書きしていたものを今頃公開。

この後、状況が変わったのでそれも記事にしたいと思っています。

 

週1で幼児教室に通っています。

今年の始め頃まではむすめ1人のクラスだったのですが、4月から2人のクラスになりました。

むすめは負けず嫌いな子なのですが、最近もう1人の子の取り組みが少しでも自分よりも早いと、例え取り組み途中でも

「○○ちゃんより先に答えたかった!」「答えれなかったからやめる!」と言って、机から離れてやらなくなってしまうようです。

 

先生が声かけをしているようなのですが、あまりその後は取り組み自体はしないようです。もう1人の子はその間、黙々とやっています。

 

問題を先に解けるか否かというのは、なんでも一番がいい幼児(特にむすめ)には大事なようで、とてもとてもその子の進度が気になる様子。

ちょっと前まではむすめの方が解けていて、その子の方が途中で投げ出していたのが今では逆の立場。

ほんのちょっとしたキッカケで変わるものだなぁと感じます。

 

とはいっても4歳。どっちが早く解けたなどで競うのではなく、自分と向き合って理解を深めることが大事だと思うのだけれど、..そこを理解するのは難しそうです。

 

疑問なのは、先生が人と比べて勝ち負けを競うのはよくない、と言いつつ煽るようなことを取り組み中や後に言っているように感じること。

終わって内容を聞いている時に、むすめの言葉の端々からそれを感じます。

 

むすめちゃんは、賢くなりたい。人に教えれるような人になりたい。

もっといろんなことを知りたい。などわたしに言ってきます。

家でも幼児教室でできなかったような似たようなパズルを一人でやろうとしたり...密かに自主練しようとしていて、、

 

複数で同じものをやっている時に、ほんの少しまわりよりも出来ているというのを確認しないと、自分と向き合うようには出来ていないようです。

 

これは幼児に限らず、鍛錬が必要なことなのかなとは思います。

むすめにとっては苦しい時期なんじゃないかなって思います。

 

 

うちの子ちょっと変、幼稚園の運動会

むすめが通っている幼稚園は、朝のあいさつとお支度が終わった後、いつも自分が好きな遊びをすることになっています。

みんなで一斉に絵を描きましょう、ダンスをしましょう、運動しましょうなどは皆無。

お弁当や終わりの会まで自分が好きなことをして過ごします。
お友達と約束してゲームをする子や、一人で黙々本を読む子、工作をする子、など様々です。

そこから自分のやりたいこと、お友達との関わりを通して思考力や養われるという園の方針です。


ただそんな園でも年に何回かみんなで同じことをする日というのがあります。
遠足、お楽しみ会、運動会など。

秋は運動会の季節...。
ここ最近、運動会に向けて週に数回、練習がありました。
でもむすめはほぼそれを拒否 - -;;;
園庭に行くのを嫌がり、先生に抱えて連れて行かれ、ずっと隅っこでみんながやっているのを見ていました。

元々、体を動かすのは嫌いなわけではないけれど、どうしてもできると踏んだこと以外はやろうとしない性格のため年相応の子よりも運動でできることが狭まっていて、また自分のペースで動きたい子なので、運動会自体が気乗りではなく。

....昨年も当日行かないと言い張り、連れて行くのが大変でした。

今年はそんなこんなで練習は、ほぼ見学で過ごしました。
先生からは、取り敢えず当日連れてきてもらればなんとかなります、できる種目を見つけて1つでもやれば◎と言われていました。

そして運動会当日。
登園拒否を口に出したり、わたしと離れたがらなかったりが少しありましたが、なんとか分離も出来、競技も障害物競争に出場することができました。
数人でスタートしてよい調子で走っていたのですが、途中、障害物の前で立ち止まりやらなくなってしまいました。網をくぐる動きです。

次組も進行できず、それまで立ち止まる子なんていなくて、どうしたの?と会場ザワザワ...。
少し静かになり...その後もなかなか動かないむすめを見て、がんばれーの大声援が広がりました。(もちろんわたしも)


それでも動かず、、あまり親しくない先生に促されても拒否、わたしが出て行った方がよい?と思ったところ、担任の先生がそばに駆け寄り、話しかけて一緒に網を潜って次へ進むことができました。
その後の障害物はうまく登れず先生に手伝ってもらったりしていたけれど、なんとかやり終えることが出来ました。

ヨカッタ...けどもう、、色々申し訳なくて...(T◯T)
お手間かけてしまって申し訳なかったです。

母のわたしが思うに、むすめは網をくぐれなかったんじゃなくて、くぐりたくなかったんだと思います。かがんでハイハイして、しかも自分がビリで(負けず嫌い)、出来たらやらなくてもいいんじゃね?くらいに思っていたと思うんです。

それなのに、最後はたくさんのがんばったね、と温かい拍手をいただいて、保護者の方がみんな優しくて、涙が出そうになりました。

まわりのお母さん方からは、独特で変わってるよね、や、でもそういう子はよくいるし、うちのお兄ちゃんも偏屈で集団行動を嫌がったりしたけど、小学校に上がる前には大丈夫になったよ、など言われます。

なぐさめなのでしょうか^^;;;?
むすめが今後普通に生活していくのに支障がない子なのかという見極めでも揺れています。
あと、たいていがお兄ちゃんが変わってた、でお姉ちゃんで変わっていた、という例をあまり聞かないのも気になります 汗


勉強などの理解など知能の方は大丈夫だと思います。
団体行動が苦手、協調性があまりない(全くないというわけではない 汗)、好きじゃないことはしたくない、などが大丈夫なのかなと。
運動神経もアレですが...。

少しはみ出しているけれど年相応のもの。ある程度経験を重ねれば落ち着く。
それともずーっと周りから浮きっぱなしのままなのか。

運動会の一部を切り取って今回ブログに書きましたが、日々こういったことがあります。その度ごとの言葉かけにも迷う毎日です。
....どうしたもんじゃろのう。

はぁ。トト姉ちゃんも終わってしまいましたね。
むすめも大好きで毎日見てた朝ドラでした。

一つ思うことはむすめのこの性格は、今の時点で小学校受験は厳しいだろうなっていうこと。
(受けるつもりはないのですが、周りに受験に向けて動いている方が多いため思うのです)
仮に運よくご縁をいただいても、問題起こして浮きまくって追い出されるんじゃないかな^^;;

 

ピアノ・絶対音感:白鍵単音を延々と

夏休み中にピアノの発表会が終わりました。

行くのが嫌だとか、ドレスを着ないなど色々ありましたが、なんとか終わって、また出たい!と言っていたので出て良かったと思います。

人前で一人で何かするって、小さな頃ってなかなかない経験です。
1,2月頃にあるミニ発表会のようなものにも参加する予定です◎

 

発表会が終わるとやる気になる生徒さんが多いんですよ、と先生はおっしゃっていましたが、うちはもうその後も淡々とした練習でした。

何せ夏休み中ずっとわたしの実家にいたのも大きかったかも。

短い曲10曲程を延々毎日繰り返しやっていると、最初の一週間は苦戦していましたが一ヶ月も経てば、1曲につき3回くらいをすんなり弾いてサッと自分の好きな遊びに移っていました。
でもわたしの母の実家に行った時には、発表会の曲をみんなの前で弾いて拍手をもらったようです。何回も同じ曲を弾いたらしい^^;

毎年恒例になるとよいな。

 

ピアノが好きな子は4,5歳でもずーっとずーっと弾いているものだと聞きます。

牛田智大くんとか。

最近思うのは、うちは、そういうタイプではないなぁと。

わたしもピアニストになって欲しいわけではなく、ずっと音楽がむすめのそばにあったらよいと思った際、楽器を弾けたらもっとよいのではないか、という思いで始めた習い事です。

それでもピアノにハマるという感じではないのはちょっと残念です。^^;

 

絶対音感は9月頃から、音名で歌う音名唱もやっています。

10月に入って絶対音感の担当の先生のまでも音唱で弾く、というのがレッスンに組み込まれました。

こちら最初は先生の前で弾くのに難色を示しましたが、なんとか慣れてきたかなと思います。

白鍵単音は、ドミソ(赤)の和音を弾いた後に、ドミソのどれかの単音をランダムに弾く、という取り組みなのですが、ほとんど間違いはありません。

でも先生のテストで突然単音を弾いて答えるというのでは、8月末の時点で半分くらいの解答率でした。それ以降テストはしていません。10月末くらいにあるのかな?

でもそれが1回全て答えれたくらいで次に進めるのかどうかも謎です...。

毎日、もう淡々と旗をやって耳に慣れさせていくという取り組みです。

わたしが飽きてきています。どうしましょう^^;

それで、早く音感の取り組みを卒業できたらなという思いもあり...

通常1日1セット30回を5セット、やってください、と言われているところを回数を増やすことにしました。

1日だいたい7セットくらいはやっています。できるだけ多く、最低でも5セットという感じです。むすめは音を弾けば答えるという作業なので、特に回数は気にならないようです。

先生も回数を増やして悪いことはない、むしろよいということをおっしゃっていたので、信じて淡々と生活の一部としてやっています。

 

早く卒業したいという思いはありますが、白鍵黒鍵が終わるのに最低2年はかかるらしいので終わる頃には、むすめは小学校になっていそうです。

ピアノは毎回短い曲を5曲程いただいて一週間練習しています。
ぱたんぱたん4の曲のリズムがよく分からなくて、曲をいただいた初日はかなり苦戦しています。でも2,3日経つとスムーズに弾けるようになっています。

初日に練習に付き合うのがこちらもキツイです..^^
 

すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(4) ぱたんぱたん4

 最近、『題名のない音楽会』や『らららクラシック』をむすめと一緒に見ています。『らららクラッシック』がお気に入りです^^

作曲家の人生や曲を作った過程を知ることが面白いです。

今後クラシックの曲を弾く時の親しみにつながればよいなと思います。

ピアノは、むすめのペースでじっくり続けていけたらよいなと思います。

 

 

5歳の誕生日プレゼント 母のプレゼントはメッセージがある

前回夫があげたむすめへの5歳の誕生日プレゼントを書きました。

 


わたしがあげた5歳の誕生日プレゼントは、、こちら。

女の子脳を刺激するピタゴラス

磁石のプレートをつなげていろいろなものを作るピタゴラス、というおもちゃです。
女の子向けのパーツが出ていたのです。わたしが知らないうちに!
透き通った色、パステル色、お城の階段が作れるプレートが入っています。


3歳のクリスマスプレゼントにはこちらがサンタさんから届いていて

ピタゴラス ひらめきのプレート

少し前まであまり遊ばなくなっていたのですが、最近また遊びはじめたのでよいタイミングかなと思いプレゼント。
まだまだ遊び続けてもらいますよ〜。血となり肉となるまでは!

ピタゴラスは小学生向けシリーズもあります。

1・2年生の小学生ピタゴラス高学年の小学生ピタゴラス

幼児向けよりもきれいないパーツが入っていて、わたしには小学生向けの方が魅力的に見えます。学年が上がるごとに買い足していって、おもちゃ兼お勉強にも役立つツールになるとよいなと思います。

 

でもこれ、買って思ったのですが、まだ一人ではあんまり遊ばないです。

磁石の力が角度によって弱くて崩れてしまったりするので、それが嫌なむすめはわたしにそばにいることを要求します。^^;;

長く遊べるということではよいプレゼントだと思いますが、一緒に遊ばないと成り立たず、手はかかります。

 

磁石のおもちゃだと▼

マグフォーマー 62ピース MAGFORMERS

有名ですよね。

マグフォーマーのロボット的な感じがわたしは苦手で、、
それであれば▼のジオマグの方が好きです。

ジオマグ メタル60 シルバー

パーツ数は少ないのですが持っており、むすめも遊びます。

でもパチンコ玉のようなパーツが転がって、そこかしこにいってしまって探すのも大変なため出すのを控えています。それにジオマグ、たくさん集めるにはお値段が高いんですよね。。

もうちょっとむすめが一人で管理できるようになって、タイミングが合えば追加で買ってあげてもよいかなと思います。
ピタゴラス、マグフォーマー、ジオマグの中では、磁石が好きなむすめの好みには合っているように思います。


お次のプレゼントは...公文のジグゾーパズル STEP4

くもんのジグソーパズル STEP4 探検動物の世界

知育を意識的にやっているおうちでは結構持っているのではないでしょうか。

まだSTEP4..?ククク..遅れてる〜と知育のプロ?に思われてそうに感じますが、、、むすめ2度目のパズルブームがこの秋来た感じがあるのです。

むすめは2歳なりたての頃、ガバッと朝起きてすぐにパズルパズル!と言ってやり始める子でした。

神童か?!と思いました。^^::
親バカなので。

その後すぐにパズルブームが去り、わたしがこれ見よがしにやっても興味を示さない日々が続きました。公文のSTEP2,STEP3を購入も全くやらず、諦めて実家に送りつけてダンボールにしまっていたんです。

夏に実家に戻っている間にそれをみつけたむすめ、夢中でやっていました。
タイミングっていうものがあるのだなぁ、と思いました。

今回のSTEP4も楽しみながらやっています。
まだ一人ではやりたがらなくて、わたしと一緒にワイワイやっています。
年相応で興味がまた出てきたのかなと思います。

様子を見て、STEP5も買うつもりです★


あとはプレゼントとして、誕生日、クリスマスは毎回本を購入しているのですが、今回はたくさんめくる箇所がある図鑑にしました。

にほんちずえほん (めくってはっけん)かがくのふしぎ (どんどんめくってはっけん)

幼稚園のママ友さんに教えて貰った本です。

むすめは日本という国、都道府県に少し興味があるので、にほんちずえほんを選びました。...ポケモンほどではないですが..^^;;;


かがくのふしぎはわたしも読んでみたくて選びました。
他にからだのふしぎや、うちゅうのふしぎなんかもあります。

めくるシリーズは、幼児教室関係のお友達から教えて貰った

さわって学べる算数図鑑
算数図鑑がヒットしています。
主に立体図形の展開図を組みたててます。

あとかけざんの本も好きです。

はじめての たのしい かけざん (めくってものしり絵本)

かけざんは理解しているわけではなく、かけざんというものがあるらしい程度で、めくるのが楽しいようです。

雑食系読書女児、なんでも読みます^^;;

いつかハッと理解できる時が来るのかな。自分で勝手に習う前に全ての段を覚えておいてくれないかなぁ。覚えなかったらしちだのCD購入する予定です^^;;

絵本はすぐ読み終わってしまってもったいなくて、あまり買わなくなりました。

女児向けの児童書もよく一人で読んだり、読んであげたりしているのですが、そちらも早くて1日、かかっても2,3日で読み終わってしまうので、買うには惜しいです。

今後は図鑑や何度も読み返せるようなものを厳選して選ぼうと思っています。

 

以上、知育好き、下心満載母の、5歳の誕生日プレゼントでした。

 

 

5歳の誕生日プレゼント ポケモンのキャラクター好き女児

むすめが5歳になりました。

誕生日プレゼント何がいい?と前から聞いていたのですが、特に何もない感じでした。

最初、ドリーのおもちゃがよいと言っていたのですが、やっぱりいらない、といいそれから本人も何が欲しいかわからない様子。

▼ちなみにコレです

ロボフィッシュ ファインディング  ドリー (ドリー)

 

本人の前では言わなかったけれど、、、開けてその日だけ試しておしまい、みたいなおもちゃですよね、コレ。


結局夫と私でそれぞれ考えてあげることにしました。

夫からは、ズートピアのDVDとポケモン図鑑

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] ポケモンベストウイッシュぜんこく全キャラ大図鑑 (コロタン文庫) 

ズートピアは映画を2回見に行く程、気に入っていたためDVDも喜んでいました。
本人は動物が可愛かったり、ファンタジーっぽい雰囲気が好きなのだと思うのですが、内容も深いので、何度見ても成長するごとに感じ方も変わるお話でよいと思います。

 

ポケモン図鑑は、夫もわたしもポケモンgoをゆるくやっており、実家に帰った時にはわたしの弟もやっており、むすめが今までにないくらい興味を示したためプレゼントしてみました。

わたしの弟は、田舎のポケモントレーナー(笑)としては結構集めている方で、スマホの画面を見ながらピカチュウの進化はライチュウだよなど、教えてもらっていました。

スマホでゲームをするというよりも、たくさんいるキャラクターに興味があるようです。

ちなみにむすめが好きなポケモンイーブイが進化したニンフィア

ポケモンgoでは出てきません^^;;

女子好みのポケモンもいるんだとむすめに教えてもらって初めて知りました。

ニンフィア|『ポケットモンスター X』『ポケットモンスター Y』公式サイト

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今やわたしや夫はポケモンの進化したキャラなど覚え切れなくて、むすめに教えてもらっています。

親としては、

夢中になれるポケモンに興味→たくさんキャラクターを覚える→記憶力強化

するといいなぁ、という下心でむすめの趣味を応援しています^^;;

 

なんの本でもこだわりなく読む雑食系読書女児(5才)なので、細かな文字もあまり気にならないようで、ポケモン図鑑も食い入るように見ています。


ただ読んで仕入れた知識をわたしにいちいち説明してくる(アウトプットで記憶力強化しているのか?)のは結構ツライです。話半分で聞いています 汗


夫のプレゼント、とても喜んでいました。

 

一方わたしがあげたプレゼントはというと...

次回に続きます!