むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

夏休み明け登園拒否からの〜 5歳になって

むすめが5歳になりました。

夏休み明け、幼稚園に行きたくないと言って登園拒否を3日続けたむすめ...お誕生日会があるから♪ というきっかけで園へ通い始めることができました。

 

そんなんでいいのか?と思いますが、、拒否を続けている3日間は何をやっても動こうとしなかったため大変でした。

気持ちに同調するやさしい言葉をかけてもダメ、脅してもダメ、担いで行こうとしてももうすでに20kg弱ある彼女を暴れている状態で連れて行くことはできないくらい重い、、本人の意思がない限り、行くのは無理でした。
電話口での先生方の「そのうち来たい気持ちになりますから、気長に待っていますよ」とか「来れたら(楽しいところと感じて通い続けられるように)こちらでなんとかできますので大丈夫です」というやさしい言葉に涙声になりながら「ありがとうございます」と答えた3日間でした。

 

そんな休んでいる間にも習い事の幼児教室もあって、そちらは「行く〜♪」と言って行っているんですけどね...。

教育上行かない方がよいという意見もあるかもしれないのですが、、その教室は振替が延々きいてしまうため休むと先生に調整していただくことになってしまうため悪くて都合がつかない時以外は通っています。

 

むすめは変化に敏感で過剰に反応する子なんだと思います。

担任やクラスが変わり、春先にも園拒否がありましたが、始業式から3日ほどは通えていました。

始まる前から拒否するというのは、先のことに想像力がついて少し賢くなってる証拠なのではと感じます。

考えがネガティブだなぁ、とりあえず行ってみればいいのに、と思わなくはないですが。赤ちゃんの頃からの慎重でじっとわたしの膝の上で観察して動かなかった性格はこういうところで健在なのだなぁと思います。

 

そうして誕生日会がある週から通い始め、お誕生日会もしっかり出席して舞台に出てお祝いしてもらったようです。

先生は「むすめちゃんに会えてうれしいよ。なにして遊ぶ?」とか軽い感じでむすめの気持ちを引き出してくださり、3日遅れながらもすんなり園生活に馴染むことができました。

 

次回は5歳の誕生日プレゼントを書きたいと思います。 

 

 

2016夏休み英語サマースクール 通わせてみての感想

だいぶ時間が空いてしまいました。

むすめの夏休みが終わって10日ほど、園に通っている間は落ち着くかと思いきやわたしのフリーランスの仕事で予定が埋まって自由が効かない日々が続いています。

 

もう肌寒くなってしまって時期外れになってきていますが、

英語のサマースクールの続きについて書き残したいと思います。

4日間通ったむすめの様子はこちら

 

結論から書きますと、4日間通ったからといって英語がしゃべれるようになった、という効果は特にありません。

むすめから聞くに、先生とのレッスンは英語で行っていたらしいですが、他は日本語だったそうです。

レッスンというのは、英語でのあいさつ、絵本、先生が言うことをリピート、英語でのお決まりの質問に答えたり、というようなこと。

お友達同士で話すのも日本語、分からないことを先生に聞いたり、何気に言うひとり言も日本語。要は日常会話は日本語だったってこと。

 

それって、1日6時間通わせていた意味があるのかしら^^;

 

7月でやめた英語教室はオール英語が売りのところでした。本当に困ったこと、どうしてもトイレに行きたいとか、体調が悪いとか以外は全て日本語禁止という厳格な線引きがありました。

 

むすめはそちらの1日イベントにも何回か体験しています。

どちらが楽しかったか聞いてみたところ、今回のサマースクールの方がたくさん(日本語で)しゃべれて楽しかった〜と言っていました。

ふと疑問に思ったので7月までの英語教室のイベントで日本語で話すことはあったの?と聞いたところ、しゃべっちゃダメと言われていたため、お友達とはコソコソと先生の見えないところで日本語で話していたそう。

 

先生が英語圏の人でも、日本人の子供が集まり、日本語をしゃべると分かっている環境では英語を話そう、という雰囲気にはならないんだ、と思いました。

 

それでも、直接的な効果はなかったとしても、緩やかにだけれど自分以外の同年代の子たちも英語を使おうとしている、自分もこれからももっと覚えてみたいなという意識には向いたように感じています。

毎日やっている絵本の読み聞かせや、テキストを一緒に見たりなどに前向きなため。

 

わたしから離れて4日間通い続けた、知らないお友達とも仲良く過ごせた、という所がまずあって、英語にも親しみを持てた(おまけくらい)というのが今回の成果かなと思います。

 

費用対効果として、数万円を投入して通わせるか、通わせないか、は各ご家庭のお財布事情によりそうです。

うちは、、費用としては高かったかなと思いつつ、わたしがその間仕事をしたり、むすめの知育の準備をしたり、家のことがはかどったので、よかったです。

ウィンタースクールも通わせるか否か、はその時のお財布事情で決めたいと思います。

 

英語については、2015年1月、むすめが3歳半頃からよしやるぞ!と気合いを入れて毎日何かしらやってはいますが、試行錯誤の繰り返しで語りたいグチがたくさんあります^^;

 

それはまた今度、書きたいと思います。

 

 

 

2016夏休み英語サマースクール

むすめ、夏休み中に4日間、英語教室のサマースクールに通いました。

お友達が通っている教室で、以前体験に1回行った教室です。

朝の10時から4時までの6時間。

むすめにしては長い。幼稚園でも体験したことがない滞在時間です。

幼稚園も時たま登園拒否になる子なので、わたしとしてもちゃんと4日間通えるのかドキドキでした。

 

初日

お友達と駅前で待ち合わせ。

ウキウキで教室に揃って入りバイバイもすんなりできました。

6時間がどれくらい長いのかというのを説明せず、すぐだからね〜と言って送り出したのもよかったのかも^^

お迎え時は、笑顔で胸に飛び込んできました。

帰宅後、明日は行きたくない発言..。

なかなか帰る時間にならなかった、ママに早く会いたかった、というのが理由。

最大の難関は明日か...と覚悟。

 

2日目

お友達とまた駅まで待ち合わせしていることを伝えると、しぶしぶ家を出ることがでました。幼稚園の登園拒否の場合、家から意地でもでない時があるので.. ホッとしました。

この日はずっとしぶしぶでしたが、朝10分前倒しでお友達と会ったので気分が乗りバイバイもすんなりできました。

迎えに行くと、「ママここの教室にずっと通いたい!」発言。新しいお友達もできて楽しみ、安心したようです。

ちなみに新しいお友達とは日本語で話してお友達になったそう^^;;

オール英語の約束ではあるのですが、みんな日本語の方が達者なためどうしても日本語が飛び交う環境のよう。

7月末にやめた教室は、日本語はダメという約束事があったため先生の前では使えずみんなコソコソ日本語で話していたようです。

どちらでも結局日本語で話すんですが、、、先生としてはみんな日本語を話すの子の中、いかにオール英語の環境を作ることが大変だし、技の見せ所なのだろうなぁ、、と思いました。

 

3日目

教室がある駅はショッピングができる大きなデパートと広場があり、サマースクールの週はイベントで子供が遊べる簡単な遊具のようなものが作られていました。

毎朝数十分お友達と早めに約束してその遊具で遊んでから教室に行く、という流れができていて3日目もウキウキで行きました。

3日目はもう慣れたもの。だんだん長い滞在時間にも慣れて、終わりの会で親が教室に入った後にするその日の復習もハキハキ答えていました。

 

4日目

朝、着る服をどうしても昨日着た服がいいと言い張り、洗濯前であるにも関わらず着るといって聞かないため行くのが遅れました。

むすめは服にすごくこだわりが強く、ワンピースで着慣れたものを好みます。

特にこの頃、2着しかワンピースしか着ず洗濯が大変だったため、同じものを求め量販店に行き、色柄違いで型が同じ、同じ色で型が少し違うものを購入した直後でした。

わたしは全く同じ色デザインのものがよいのではそうでないと着ないかもしれないし、と提案したにも関わらず本人の希望で少し違うものを購入したのです。

それでもやっぱりこだわりの2着でなければいけない、と言い張ったのでさすがに頭にきてしまい爆発してしまいました。

 

結局、2日目に着た洗濯で干してある服をドライヤーで乾かしました。

大人気なく口も聞きたくないくらいイライラしてしまったので、たまたまお休みだった夫に送迎を頼みました。

 

朝から疲れました、、。

むすめは自分を通せたことに満足して何事もなかったようにケロっとして行きました。

帰り迎えに行くと、「ママごめんね」と小さな声で言っていましたが。

だったら最初から新しいワンピースを着て行って欲しかったです。

 

上記読み返してみて、全然英語に関して触れてないということに気がつきました。

長くなったので英語や、サマースクールに関してはまた次に書かせていただきます。 

 

年中の夏休み

しばらくブログを書いていませんでした。

むすめが夏休みに入ってゆっくりできるかと思いきや...全然そうではなく、むすめの相手をしたり自分のフリーランスの仕事があったりと毎日バタバタでした。

 

幼稚園は、7月半ば〜9月2週目まで夏休みです。

今これを書いている8月25日はまだ夏休み。

幼稚園の休みって長いですね。。

 

自分用に休み中のメモとして残しておきます。

 

1週目 習い事×3日、お友達とお出かけ

夏休みに入っても週3の習い事がお休みになるわけでもなく。

お友達と丸一日遊ぶ約束もできず、休み中の習い事の日は中途半端だなと思いました。

 

2週目 習い事×1日、英語のサマースクール×4日

7月末で通っていた英語教室をやめ、お友達が通う教室のサマースクールへ参加。

10時〜4時まで。幼稚園よりも長い時間を過ごしました。

 

7月末 ピアノ発表会

毎日かかさず練習した成果を十分に発揮できたと思います。サマースクール中も朝練してから行きました。

 

8月〜 わたしの実家へ

夫は仕事で忙しく出張で家にほとんどいないため、わたしとむすめとで実家に来ました。

8月初めから末までいる予定です。父母にお世話になりっぱなし^^;

わたしの仕事が入ってむすめを見ながらだとどうしても仕事ができる時間が少なくなってしまうためです。

 

自分以外にむすめを見ていてくれる人がいるってなんて楽なのでしょう..としみじみ実感しているところです。

仕事に集中できる分、むすめと遊んだり知育をする時間がなかなか取れなくなっちゃうんですけどね..。

 

朝やろうと思ってもむすめの気分が乗らないことも多く、時間の取り方が難しいと感じています。

気分が乗ったタイミングでやろうと思っても、その時にわたしが仕事をしないといけなかったり。

 

英語のサマースクールの10時〜4時の間預けている時も思ったのですが、保育園や幼稚園にずっと預けているお母さん方はいつ一緒に遊んだり知育をしているのでしょう?

帰ってきてからだと、自分も子供も生活のスケジュールをこなすだけで難しいのではと感じました。

朝、早起きしてやるのかしら。

双方に目標とモチベーションがないとやっていけないですよね。

フルで働いていて、子供の教育も頑張っているお母さんはすごいなと思う夏休みです。

 

時間がある時に、サマースクールやピアノ発表会のことを書き残していけたらと思います。

 

 

見えるぞ!ニッポン を見て日本が気になる

むすめ、最近日本の都道府県に興味があります。

きっかけは夫が仕事で出張で遠方に行くようになってからです。

それまでは、自分が住んでいる東京都、両方のおばあちゃんが住んでいる県、幼稚園のお友達が引っ越していった北海道、くらいしか知りませんでした。

 

幼稚教室の先生が以前、だんだん周りに興味が出てくる年になってきたので、自分が住んでいる場所から東京だったら住んでいる地区、東京都、日本、世界と広げて興味を持つといいですね、とおっしゃっていました。

 

そんなにうまく興味の方向をそちらに向けることができるかな、むしろそこまでして興味をそちらに向けなくてもいいや、と思っていたのですが、夫が出張に行った先は京都府だよ、とか福岡県だよなど言いつつそばにあったら日本地図を見せたり(うちはお風呂場に貼っています)するのも結構意味があるものなのですね。

 

みるかなと思って録画したこの番組がすごく好きです。


ポップなアニメキャラが出てきて親しみやすいのかもしれないです。

何回も繰り返し見ています。

 むすめは文が読めればなんでも読むタイプの雑食活字女児なので、、これも購入してみました。▼

都道府県のおはなし 低学年 (おはなしドリル)

 

1ページにその県の簡単な紹介と、読んでいればわかる3問ほどのクイズも載っています。テレビと違った内容も掲載されているので結構好きなようです。

 

これいろんなシリーズが出ているので、文章多めの絵本が好きな子にはオススメです。

人のからだのおはなし』『うちゅうのおはなし 』などシリーズになっていて色々出ています。

 

興味を持つ、といっても、広く浅〜く興味を持つ女児。

オタク的に1つのことにのめり込むタイプじゃないので、そんなにそんな詳しくはならなさそうですが。

なんとなく日本に親しみを持ってもらえたらうれしいな。

そして母は各都道府県にどんな名産名物があるのかうろ覚えなので..一緒に覚えたいです^^;

 

ゆるーく無理せず、結果も求めずやっていきます。

先は長いので。

いずれキッチリ覚えないといけない時が来るんですよね。

それが今じゃなくてもよい、覚えないといけない頃合いで、興味を持って覚えたことが記憶として残っていたり、わたしが思い出として本人に話せたり、などして親しみを持って学んでもらえたらよいなって思います。

 

 

絶対音感:音名切り替えに入りました

ピアノの旗のお稽古、白鍵の音名切替に入りました。

14本目で音が乱れ4ヶ月ほどかかっちゃったので、わたしとしてはやっという感じです。

 

お稽古のやり方は、例えば「赤 ドミソ」の場合

 

「ドミソ」をわたしが弾く

→むすめ「赤 ドミソ」と答える

「ドミソ」のうちのどれかをわたしが弾く

「ドミソ」のうちのどの音かをむすめが答える

 

ということをやります。

黒鍵が入る和音は白鍵が答えられるようになってからなのかな?

まだやっていません。

先生が、誰でも最初は間違える、4歳でまだピアノも弾き始めたばかり、耳にする経験も少ない中でやるので間違えるのが当然、とおっしゃっていたのですが、

プライドが高いむすめは間違えるたびにキーキー言っていました^^;;

 

やりたくないー絶対間違えたくない!の発言も。

家で間違える度にあまりにもひっくり返ってキーキー言うので、先生と同じことを言って諭しました。

でも真面目な感じではなく、軽い口調で言います。

そうじゃないと聞いてくれないので^^;;

 

・先生も最初は間違えるのが当然だって言っていたよ〜

旗の藤色水色 水色藤色 だって最初は間違えていたじゃない

でもやり続けていたら今はほとんど答えられるよね?

間違えるのが嫌でやらないってことは、自分に負けるってことなんだよ?(ここ強調したい)

 

色々言いましたが、、一番むすめにピンと来たらしい言葉は「○○ちゃんはここ終わったの?」とむすめに聞かれ

・(ピアノ教室の)○○ちゃんも最初戸惑ってむすめちゃんのようにヤダーって言っていたらしいけれど続けていたら出来るようになったんだって(注:作り話)

 

と言った言葉でした。

本当は、自分との勝負ということで前向きになって欲しいのですが、まだよく分からないみたい。

年が近い親しい子ががんばって出来たということを知って、自分も出来るようになるんじゃないか、と前向きな気持ちになっているようです。

 

ランダムに和音の中の1音弾くのは毎回違う音にはせず、違う和音でも同じ音が入っている場合、何回も続けて同じ音を1音弾いています。

そうすると気づいて答えることができるようになってきました。

本人が難しく感じているようであれば、分かる音をできるだけ入れて弾いてくださいという先生のアドバイス。

端から見たら過酷なお稽古に感じるかもしれないけれど、取り組み内容は子供の気持ちに寄り添う心遣いが感じられて、やさしい世界だなぁと思います。

 

本当は1日5セット1回30音を目安でやるお稽古ですが、

うちは少なくて1日5セット、様子を見て出来れば7セットくらいやっています。

本人は特に5セットでも7セットでも気にしていないようなので、時間があればしれっと回数を増やしています。

耳が慣れてくるにも場数が大事なようなので。母がもしかして鬼?^^;;

 

ここから単音取得まで1年以上かかるようなので、出来るだけ1日のセット数を増やして少しでも先に早めに進みたいという心算です。

 

 

4歳の凶暴女の子

夏、プールが嫌で登園拒否が続いています。

ボタンの掛け違いのようなちょっとしたことで始まってしまうので、結構ナイーブな性格だなぁと思います。

朝は嫌がってもお迎えの時はリセットされて生き生きしているのだけれど。

先生がフォローしてくださって何とか通えています。年中になってベテランの相性が良い先生になったので助かっています。

 

習い事がない日は出来るだけ公園や園で遊んで帰るのですが、

そういう時に見かける姿として、

  • 友達と遊びたい
  • でも、自分が興味がない遊びはしたくない
  • 友達が遊んでいるのをつまらなさそうに見ている
  • つまらないな〜とわたしに言ってくる
  • わたしに○○ちゃんと遊びたいのに遊べない、誘ってきてと言う(自分で言ってよ〜)
  • でも帰りたくない

というのがあります。お友達に合わせる気は全くないみたい。興味がないことには協調性が全くない。よく言えば意思がはっきりしていると言えなくもないですが..汗

 

室内遊びは得意だし一人で没頭できる遊びが多いのですが、外の体を動かすような遊びは自分がやれる安全な遊びと踏んだ時しか加わらないので、周りがそういった遊びをしているとつまらないみたい。

 

習い事先でも前向きな気持ちがない日は、「○○ちゃんあっち言って」「つまらない」「やりたくない」の発言をみんなに聞こえるように言ったり、

教室の借り物教材を終わるまでずっと返却しなかったり、先生の気に入らない言動に突っ込みを入れてその場の空気を凍らせたりします。

機嫌がいい時は誰にでも優しいし、気配りもできるし、先生にも明るく接することができるのですが、振れ幅が激しいです。

機嫌悪いその場面だけ切り取って見たら、暴力は振るわないまでも凶暴に見えるだろうなと思います。

 

昨日書いた結論と同じになってしまいますが、躾で解決するものでもなく、自分で楽しい気持ちに回復していく方法を学んでいくことが今後の課題かなと思います。

親ができることとすれば、明るい気持ちになれる方法を身を持って示し見せること、くらいでしょうか。

兄弟を作れば少しは違うのかもしれませんが、それは無理かな^^;;